ようこそ! 哲学プラクティスの世界に!

本サイトは、望月太郎(大阪大学大学院文学研究科・現代思想文化学・教員)の「発展途上国における教育開発のための哲学プラクティス」の15回にわたる講義をとりまとめたものです。

本サイトではイントロダクションとして「第1講 はじめに──機は熟した!──」無料公開しています。コンテンツに興味をお持ちいただき、以降の講義ページをご閲覧いただくためには「有料購読会員」にご登録ください。

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(第1講【無料公開】、第2講〜第15講【有料公開】)

はじめに──機は熟した!──

発展途上国の開発と教育

発展途上国における教育開発の諸問題と哲学プラクティス

植民地支配下における「哲学」

植民地主義から〈人間〉を解放する哲学: ファノン『黒い皮膚・白い仮面』を読む

インドを独立に導いた思想: ガンディー『自伝』を読む

哲学プラクティスとは?(1): 先進国の実践家による諸事例

哲学プラクティスとは?(2): 日本の哲学プラクティス

途上国における哲学へのニーズ

哲学カフェ・カンボジアの取り組み(1)

哲学カフェ・カンボジアの取り組み(2)

哲学カフェ・カンボジアの取り組み(3)

哲学散歩: アンコールワット遺跡での哲学ウォーク

環境倫理実践: カンボジアにおける森林保全活動支援のためのエコツアー

まとめ──課題と方法──

謝辞

 私たちの活動にご協力いただいている多くの方々に心より感謝いたします。子どものための哲学実践に教室を使わせていただきましたヤマダスクールオブアート(プノンペン)校長の山田隆量さんと生徒のみなさん、カンボジアにおけるLGBT+をめぐる状況についてお話いただき、また哲学カフェや子どもの哲学にご協力いただいているPUC教員の中川香須美さん、全ての活動を一緒に行ってきたRUPP教員のMr. Chim Phorst、そして(株)アカデミストのクラウドファンディングをご支援くださいました方々に御礼申し上げます。みなさん、引き続きよろしくお願いいたします。

            望月太郎